安定したロングレンジで長期的に収入を得る

まずロングレンジアフィリエイトとは、その名の通り「長期にわたって運営するサイト」です。
〇1つのジャンルを専門に運営する特化型ブログ
〇1年中、売れる可能性のある商品を扱う
〇周期的に集客がある商品・ブログ
トレンドアフィリエイトはショートレンジになりますので、短期で爆発的な売り上げをだすタイプですが、ロングレンジはいつもコンスタントな売り上げをだすタイプという認識です。
高い売り上げならショートレンジがいい?
確かに短期的な収益で考えればショートレンジの爆発は凄まじいです。1ヶ月で見た時には爆発が起きれば素晴らしい収入になるでしょう。しかし、翌月・半年・1年後はどうですか?そのネタはおそらくもう使えないですよね?
毎月のように爆発させられるネタ探しや記事作成ができるのであれば、それでもいいかもしれませんが、その労力を考えただけで疲れてしまいそうです。
瞬間の収益は高いが安定して高収入を得るのは難しいです。
ロングレンジは売り上げが低い?
特化型ブログを実践したことがある人は実感していると思いますが、最初の内は中々アクセスも集まらず、収益化するのに時間がかかったと思います。
長期間で検索されるとはいえ、その数はショートレンジに比べ、圧倒的に低いです。なので、収入としてまとまった金額になるまで時間がかかり、売り上げが低いと思われてしまいます。
ですが、ロングレンジのいいところは売り上げが低くてもいい場合があるのです。
ロングレンジを量産する
ロングレンジのいいところは
〇安定するまで時間がかかるが、その逆も時間がかかる
〇安定したサイトは割と放置でも収益が発生する
この2つがとてもロングレンジのいいところです。セットになると更に素晴らしい効果があります。
それは安定した収益のあるサイトを量産することです。
例えば、月収3万円のサイトを5つ作ると、月収は15万円になります。しかも放置状態でこの収入を得られる可能性があるんです。
なかなかうまい話に見えますが、仮に放置で月収3万円があれば、その間にトレンドで稼ぐことで収益を伸ばすこともできます。私はロングと言えるか微妙ですが、放置で月4万円くらいの収益を発生しているサイトを持ってます。
当然いつまでも永遠に続くわけではないので、次に備えたり、ロングレンジの更新も必要です。
ショートとロングを組み合わせる
短期間でアクセスが集まるショートで始め、アクセスが集まってきた段階でロングレンジ(特化型ブログ)に移行する方法で現在、頑張っています。
うまくいけば、安定まで時間のかかるロングレンジを短期間で成長させられるかもしれませんね。
うまくいった場合は改めてご紹介させていただきます。
まとめ
安定感のあるロングレンジアフィリエイトをうまく使っていけば、楽して生活するスタイルに1歩近づくはずです。誰しも楽して稼ぎたいと思っていると思いますが、それまでにいくつかの苦労を重ねなければなりません。
今回のような組み合わせや自分なりのやり方でうまくいけば、その方法を教える側になるための武器にもなりますし、自分自身にメリットのあることだと思います。
前進するために、たくさん頭を回転させて頑張りましょう!

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