上級者が行うモチベーションUPのコツ

これまでに、ネタの選定や記事の書き方・レイアウトなどアフィリエイトの実技面をいくつかご紹介させていただきました。
手順を踏まえて順序良く組み立てていくことが重要で、それを継続させてこそ成功の道が開けるとお話させていただきました。
しかし、成果の少ないまま続けていくことの大変さを実感しているのではないでしょうか。作業する環境の自由度が高く、サボっても怒られない、周りの誘惑が多いなど、いろいろな要因からモチベーションの持続を妨げています。
特に始めたばかりのころは「もっと簡単に稼げると思った」「がんばっているのに成果がついてこない」などと思う人も多いでしょう。このように思い辞めてしまう人がほとんどです。
数々の誘惑に負けず、商材を上手に活用し、勉強も怠らず、継続して記事を書いている人が成功している人ということになります。
では、このような人たちはどのようにしてモチベーションを保っているのでしょうか?
更新を継続させるモチベーションを保つコツ
そもそも一番最初の目的は「お金を稼ぎたい!」がほとんでしょう。
ですから、成果が上がり、報酬を多く得られ続けたならモチベーションは保ち続けるどころか、上がっていく一方でしょう。
誰しもそんなうまくいく訳はありませんので、収入面以外で楽しいこと・嬉しいこと・やって良かったと思えることを探してモチベーションUPに繋げてみましょう。
では、どういったものがモチベーションUPに繋がるのでしょうか。
アクセスの分析をして数や地域などを確認
たくさん記事を書いていて、それがどこの地域で見られているのか、リアルタイムで何人が閲覧しているのか、日・週・月単位でアクセスがどのように推移しているのかを確認できます。
一般的に幅広く使われているのが「Google Analytics」です。
こちらはアメブロやワードプレスなど幅広く使用可能で、無料で高機能なもとなっています。是非、使ってみてください。
過去のデータを引用しましたが、7月くらいから新しい特化型ブログを始めた時です。
8月からアクセスが急上昇して山の先端部分はすべて火曜日となっていました。
細かく見ていくとどんな記事が多く読まれているかもわかるのです。
それがわかればその記事内でリンクを張ったり、見方を変えた記事を投入してみたりと、どこに力を入れていけばいいのかわかってきます。
逆に一生懸命記事を書いていても、ほとんど読まれていないのであれば、そこに費やした時間を別のところに使えばよりアクセス向上に繋がるでしょう。
アフィリエイト仲間を作る
サイト運営・記事更新・分析などアフィリエイトを行う上での作業は基本的に1人作業です。
普通の友達では大変さを理解することは難しいでしょう。なので、アフィリエイトについて共感できる仲間・相談できる仲間を作ることが大切です。
ネットで繋がっているので、そういう仲間を探すこと自体は難しくありません。特に同じジャンルで取り組んでいる人とはより打ち解けることができると思います。
また、お互いそれなりに収益がでてきて、実際に会って話をする楽しみもできますね。
少しでもお金を支払うと必然的にUP
当然、お金を無駄にしたくないですよね。
しかし、アフィリエイトはほとんどお金を使わずに始められます。わからないこともネットで検索すればすぐ出てきますし、具体的なメールサポートやノウハウ講座でなければ、情報はゴロゴロ転がっています。
ですが、アフィリエイト協会の調べで、1か月間アフィリエイトでの収入がないと答えたアフィリエイターは全体の23.6%にも上っています。
なぜこんなに多いのか。それは無料で始めて、成果も上がらず、あまり続けられていないのが要因です。
無料で始められることはとても良いことだと思いますが、その反面、リスクや損の概念も無くなってしまうので、長続きしない場合が多いです。
何でもかんでも商材を買い集める必要はありませんが、自分に合った教えをしてくれそうな商材やメールサポートを購入してみたり、成功した人の書籍でも買って読んでみたり、少しのお金をかけて、その分くらいは稼いでみようと頑張ってみてください。
そこで小さな成功を獲得できれば、次のステップに進み、いずれは大きな成功を獲得できるはずです。
まとめ
モチベーションを保つために、収入面以外での方法をお話させていただきました。私の場合は他の人の成功を聞くと勝手にモチベーションが上がる単純人間ですので、さほど使ってはいません。
オススメはしませんが、普段の友達やアフィリエイト仲間に稼いだお金で年末にハワイに行く!などと公言して自分を追い込みます。達成できなかった時の恥ずかしさを味わらないように頑張ってます。
あなたも、何かを買いたい・どこかに行きたいなどの目標を決めて取り組んでください。公言はしなくてもいいですが、そこに向かって達成できた自分を想像し、頑張ってみましょう!

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