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芸能ネタでクリック率を2%以上にする3つのポイント

よくトレンドブログのクリック率が上がらずに悩んでいるという声を聞きます。

特に僕の元に相談をしてこられる方に多い傾向としては、下克上などのノウハウで芸能ネタを使って取り組まれている方が多いようです。

ただ、実際のところは芸能ネタでもクリック率を引き上げることは簡単なんですね。

そこで今回は、芸能ネタを使ってクリック率を2%以上に引き上げる方法ということでお話ししていきます。

 

芸能ネタはクリック率が低いから・・・

という風に思っている方は、そもそも芸能ネタの狙い方が一辺倒なのかもしれません。

熱愛とかのスキャンダルだとか、高校やすっぴんといった情報ばかりで記事を書いているのであれば、もちろんクリック率は高まらずに終わってしまう傾向があります。

これには幾つかの理由があるのですが、その理由を理解して取り組むだけでもクリック率は劇的に高めることができます。

 

・クリック率2%以上を推移

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このように、クリック率が2%、3%という数字になるのも不思議ではありません。

 

どのようにしてクリック率を引き上げたのか?

ということについて触れていこうと思います。

まず、僕が今までブログ運営をしてきてクリック率について理解したことは以下の5つです。

 

1. アドセンス広告の配置位置によって大きく変わる

2. 記事を下まで読ませる工夫によって大きく変わる

3. アドセンス広告と記事のマッチングは影響力大

4. 広告がクリックされやすいネタとクリックされにくいネタ

5. アクセスの集まり方によってクリック率は左右される

 

これら5つの項目を意識して記事更新を行ってきたことによって、クリック率を2%以上で推移することに成功しました。

では、それぞれ説明していきます。

 

1. アドセンス広告の配置位置によって大きく変わる

トレンドブログの場合はアドセンス広告の配置位置は非常に重要となります。

まず、僕が今までに色々とテストを繰り返してきた結果、最もクリック率が高かったアドセンス広告の掲載位置はこちらです。

・moreタグ部分(Master Post Advert)

・記事中 or 記事下ダブルレクタングル

・記事下

の3箇所です。

この3箇所に広告を配置するには理由があって、最もユーザーに見られるページにアドセンス広告を設置するということがクリック率の向上につながります。

サイドバーなどにアドセンス広告を掲載しているブログなどもたまに見かけるのですが、スマホで実際に見てみるとクリックされない理由がわかります。

かなり下までスクロールしなければ広告が見えてこないですからね。

また、アクセスの6〜7割はスマホという時代ですので、アドセンス広告がスマホで見たときにしっかりと表示されているか確認をすることは非常に重要です。

 

2. 記事を下まで読ませる工夫によって大きく変わる

次に必ずブログ記事を更新する上で取り組むべきポイントとしては、”記事を下まで読ませる”という工夫です。

当たり前ですが、記事の中にアドセンス広告を3箇所に掲載したのであれば、3箇所とも読み手に画面をスクロールして通過してもらったほうがクリック率は高まります。

その為にも、読み手に記事を最後まで読ませるという工夫が必要になってきます。

読み手に記事を最後まで読ませる工夫は以下の通りです。

 

・記事タイトル直下の文章は意識して書く

→記事タイトル直下の文章の出だしは、検索エンジン上でも表示されるため、あなたのブログURLをクリックしてもらえる可能性に影響を及ぼします。できるだけ興味をひくような文章を書くようにしましょう。

・文章の流れを意識する

→ブログ記事の文章を読んでいて、流れるように下まで読み進めたくなるような構成であれば正解です。しかし、読み手が読みにくかったり、読み進めることが苦痛だと感じる記事にならないようにしましょう。

・画像と文章の量のバランスを考える

読み手がストレスなく記事の下まで読み進められるように、細かいところまで配慮を行うことが非常に重要となります。例えば、画像が多すぎたり、逆に画像が全く無かったり、そういったバランスが悪い記事にはならないように配慮して記事作成を行いましょう。

 

これらのポイントに意識しながら記事を作成するようにしてみてください。

それだけでもかなりクリック率を高めることができるはずです。

 

3. アドセンス広告のマッチを利用する

トレンドブログではアクセスを大量に集めるために芸能系などのネタを記事として書くことがオーソドックスなのですが、基本的に芸能人の熱愛話などに関してはクリック率が低い傾向にあります。

アドセンスのクリック率が低い理由としては、記事と広告がマッチしていないからです。

記事と広告がマッチしていないケースであれば、アドセンスのクリック率は良くて1%前後といったところです。

そういった実情を踏まえた上でアドセンス広告のクリック率を高めるためにはいくつかの工夫が必要となってきます。

 

・芸能人+商品キーワード(花粉対策メガネ等)

・芸能人+健康キーワード(ダイエット、ヨガ等)

・芸能人+病名キーワード(ガン、珍しい病名等)

 

これらはアクセスも集めやすく、クリック率も高い傾向にあるネタなのでチェックしておくと良いです。

このようにして、話題になりやすいネタやキーワードを考えてみると、他にも沢山狙えるキーワードというのは存在します。

ですので、まずはアクセスの集まりやすいネタと広告がマッチしやすいキーワードを考えて組み合わせていくと良いですね。

 

4. 広告がクリックされやすいネタとクリックされにくいネタ

次にアドセンス広告がクリックされやすいネタと、されにくいネタについて話していこうと思います。

先ほど説明したケースというのは、アドセンス広告が記事とマッチしていることでクリック率が向上するという話でしたが、今回は検索するユーザーの属性を元に解説します。

結論から言うと、”PCに詳しい人が好きなジャンルはクリック率が下がる”ということです。

これはどういうことかというと、アドセンス広告だと知っているからです。

アドセンス広告だということを知っていれば、その広告に表示されている商品・サービスに興味が無ければわざわざ広告をクリックすることはありません。

また、一般教養が高い人が見るジャンルも基本的にクリック率が低い傾向があります。

これも同様で、”スポンサードリンク”と表示されているものを見て、教養が高い人は広告だということがわかるからだと思います。

これらのことから、逆に一般教養が低い人(教養が低い人でも気軽にアクセスするようなネタ)が見る記事というのは比較的クリック率が高い傾向があります。

それはどんなネタなのか?ということを客観的に考えてみるのも良いですね。

 

5. アクセスの集まり方によってクリック率は左右される

これは爆発してアクセスが集まったのか、安定的に集まっているアクセスなのか。ということです。

安定的に集まっているアクセスの方がクリック率は高い傾向にあります。

これは予想ができると思いますが、安定的に集まっているアクセスというのはトレンドに左右されずに、純粋に情報を調べたい人がしっかりと記事を読んでいる可能性が高いからです。

一方、話題が集中してアクセスが爆発した記事というのは、基本的に訪問者が求める情報だけバババッと見て、サッとブログを去るような感じです。

だから、クリック率が低いのだと思います。

これはGoogleアナリティクスで僕が分析した結果、このような仮説を出しています。

ですので、クリック率というのはブログを立ち上げた初期の育てている状態というのは低いということが予測されますよね。

何故ならば、速報ネタなどを利用してアクセスの爆発を狙っているわけですから。

 

まとめ

このように、アドセンス広告のクリック率というのは、様々な要素が組み合わさった結果で上下されるわけです。

ただ単に広告の配置位置だとか、書く記事のジャンルだけとは言えないのです。

もし、あなたがトレンドブログのクリック率を2%以上に引き上げたいと思っているのであれば、こちらに書かれてあることを意識して記事更新に努めてみてください。

きっと、数十記事を書き上げた後に、効果が出てくるはずですよ。

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